あらすじ

私は夫と三歳の息子であるそらの三人で暮らしている。ある時、私は部屋の隅に置かれているそらが可愛い字で書いたであろう『たからもの』というアルミ製の箱を見つける。私は男の子がどんなものをたからものにするのか興味がわき、そっと開けてみることにした。 箱を開くことで日常が変わってくる。覆水盆に返らず。

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小説を読もう2023/09/14
  • 現在の作品たからもの