あらすじ

生贄である人間の少女がカレーの話をするものだから、すっかりカレーのお口になってしまった魔族は、ひとまず少女ではなくカレーを夕飯にする。 土鍋ご飯の段階からカレーの描写を述べる少女と、うかうかとカレーのお口になったりスコーンと紅茶の気分になったりして一向に生贄を食べられない魔族による、たぶん二日目もカレーなお話です。

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小説を読もう2024/11/20
  • 現在の作品カレーの話をする生贄VSカレーのお口になって生贄を食えない魔族