あらすじ
ごく平凡な小学生鈴原強太が編入したのは、都市まるごとが学校という青龍学園。
その中でも特殊な人材が集まるというZ組に編入されてしまった。
この学園、全てが生徒が決めている場で、都市内の設備は部活として活動しているという。
Z組の寮は月百五十万の家賃で、厳重なセキュリティがされているほどであったり、色々と規格外な事柄が日常であった 。
同じクラスの考古学部部長の篠原武雷、レーサー部の日野海里に教わりながら新しい常識を受け入れように頑張る。
この学園では、普通に神や悪魔が居るなどという。
ありえない事がありえない学園に、間違えてZ組に編入したと思えば、自分が神であると告げられる。
そうして、非日常的な日常へ迎え入れられた。