あらすじ

「石の中には神様がいる」 それがゲオルクの口癖だった。 魔鉱山の町で生まれて屑石のように盗みをしながら生きていた私は、 石師であるゲオルクに拾われ、弟子となる。 石師となるべく修行を積む日々を過ごしていると、町に石化病が流行りだした。 石化病とは、治療法が確立されていない不治の病で、罹ると身体が石のように固くなり、やがて死に至る。 更には、ゲオルクが石化病に罹ってしまう。 町でも石化病が流行り出し、私はゲオルクの病を治すべく奮闘するが――――。  ◆◇◆◇◆◇◆ ※創元ファンタジイ新人賞へ応募しようと書き始めたものの、該当の公募が休止してしまい行き場をなくしました。 ※五つの短編で構成する予定。その内一つの短編を臨時公開します。 ※全部で9話。2万字程度です。 ※カクヨムコン10が開始しましたら、非公開にする予定です(11月29日)。 ※反応が良ければ、カクヨムで続きを書くかもしれません……。

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カクヨム2024/11/20
  • 現在の作品📖魔法の書◆石師と屑石の精霊◆