あらすじ

建国記念の宴で、第一王子セダムが公爵令嬢ユーフォルビアに「婚約破棄」を宣言した。 「先約が消えたなら、我が求婚を受け入れて貰いたい」。これ幸いとばかりに進み出た竜族の王は、この場に番【ツガイ】がいると告げる。 竜王のツガイは公爵令嬢だったのか。誰もがそう思う中、竜が熱烈に望んだ相手とは? お気軽短編です。コメディをお楽しみください。

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小説を読もう2024/11/20
  • 現在の作品竜のツガイは「じゃない方」