あらすじ

情報処理技術者試験の論文問題対策 合格できるコツが詰まった小説です! 対象となるのは、「ITサービスマネージャ」「ITストラテジスト」 「システムアーキテクト」「システム監査技術者」「プロジェクトマネージャ」 (「あとがき」より) 本書は、読むだけで論文問題のコツが身に付くストーリーとして書き下ろした小説です。 主人公の直人が、昔の彼女に手紙を書くことを通じて論文のイロハを学べるように仕上げました。 真面目なIT資格試験を、くだらない小説に絡めたことを不快に感じた方もいらっしゃるかもしれません。 そのお叱りや批判は甘んじて受けたいと思います。 ではなぜ批判を受けると分かってまで本書を書いたのか。 それは、なるべく多くのSEに論文問題に興味を持ってもらい、 論文問題が出される資格試験を受けてほしいと思ったからです。 この小説の草案は、多くの方に読んでもらいました。 読んだ方からは、「資格を取ろうと思った」「モチベーションが上がった」 「論文問題って簡単なんだと思った」「文章を書く際の大事なものが分かった」という声をもらいました。 本書の狙いはそこです。論文と言えば難しそうに感じますが、 文章を書く点ではメールや報告書と同じです。 文学的な国語力も必要ありません。論文問題は簡単なのです。 にもかかわらず、論文問題の試験に合格すれば、大きな自信やその地位を得られます。

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シーモア
シーモア2015/08/21
  • 現在の作品やはり僕の論文は間違っていた。(日経BP Next ICT選書)