あらすじ
せっかく夫婦になったのに
せっかく結びついたはずなのに
二人の間に冷たい空気
言葉は交わすけれど
心が触れ合うことはない
夜が来るたびに思う
手を伸ばせば届く距離
それでも何も変わらない
愛の形はどこに消えたのか
最初は温かな手のひら
優しさに包まれていた
けれど今はその手が
触れることすら忘れたよう
愛してると言葉で伝える
それだけでは足りないと知る
ただ一つ、求めていたのは
心と体が一つになる瞬間
せっかく夫婦になったのに
どうしてこんなにも遠いのか
ただ、共に生きることが
こんなに寂しいとは思わなかった
でも、まだ希望は捨てない
共に歩んで行ける日まで
心を開き、手を伸ばし
二人の愛を取り戻すために