あらすじ

ある日、俺はタヌキになった。比喩とかじゃなくて、ホントに。しかも目の前には人間の俺の身体……。 「親父、お袋、俺は生きてるから! だからその身体は燃やさないでくれぇえ!!」 叫びもむなしく、元の身体すら失くしてしまった俺は、一匹で広大な自然に飛び込む。そんな俺を待ち受けていたのは、なかなかに魅力的で、でも命がけな野生動物の日々。 毎日の食も命がけ! まさかの〇〇〇で情報交換! 山の動物たちだって集会を開いて騒ぎ立てる! 突如タヌキになった俺、十九川悠治と愉快な野生動物たちの日常。偶には嘗ての知り合いを巻き込んで送られる現代日常ファンタジー。ここに開幕。 さて、やることやったし今日も食料を探しますか。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2015/12/24
  • 現在の作品そして俺はタヌキになった