あらすじ

主人公は、ある日からテストの国語の問題文に対して謎の違和感を覚えるようになる。読んだ事がない物語のはずなのに、何故かその話を知っている。問題文にはストーリーが途中までしか書かれていないのに、その続きまで全て分かってしまう。そしてその違和感の正体を彼が知った時、彼はある事に気がつく。

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小説を読もう2015/11/18
  • 現在の作品短編小説【問題文】