あらすじ

ある日、葵は駅を爆発で吹き飛ばした。 深夜でさえ人の尽きない大都会のど真ん中、数百万もの人が一日に利用する巨大なプラットホーム。 気付けば、駅を吹き飛ばしていた……そう、まさしく、気付いた時にはそうしていたのだ。 なんでこんなことになっちゃったんだろう。 そう思いつつも、葵は何をする気も起らず、ぼんやりとした頭で、赤い炎が天井で笑う姿を見上げていた。

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小説を読もう2024/10/26
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