あらすじ
世界を変えた一人の天才がいた。
その天才の名は響野祥雲(ひびのしょううん)。
彼はあらゆる分野で功績の数々を残す。その中でも突出した分野、ゲーム制作においては他の追随を許さなかった。
自身と同じ頭脳を持つAIを100体以上作り、そのAI達にチームを組ませて、1000本以上のソフトを世に発表した。
物語は響野祥雲が亡くなってから100年が経った2205年の日本。
少年少女達は響野祥雲が発表しなかった難易度やダメージなどが全く調整されていない理不尽な没ゲーム(トラッシュ・ゲーム)を攻略していく。