あらすじ
中学卒業式後の夕方、今までお世話になっていた教室で男女二人は集合する。
その時に少女が口にした言葉――
「もし、高校の三年間でお互いに好きな子が居なかったら、付き合お?」
人生半分以上の付き合いがある二人は、いわば『幼馴染』のようなものだった。
そんな二人は四月から別々の高校へと進学する事が決まり、事実上の離れ離れになってしまう。
それぞれの人生、それぞれ道、それぞれの生き方――。
致し方ない事だとしても、それが現実であった。
そんなお話。
(実はタイトルとキャッチコピー、、、考え中なんです≫≫≫)