あらすじ

二十歳の大学生、健(たける)さんがコタツで蜜柑を食べていると、玄関のチャイムが鳴りました。出てみれば、それはかつて洗濯機を健さんに残して世界へ旅立っていった、先輩。「しばらくここにおいてほしい」という先輩の荷物から飛び出したのは、緑色のエメラルドの石が付いた指輪でした。 ひだまり童話館 開館6周年記念祭(第24回企画)「6の話」参加作品。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2021/02/22
  • 現在の作品その記憶、買い取ります