あらすじ
~あらすじ~
高校一年生の白板京子は、幼馴染の奈良橋浩太が見知らぬ女の子と一緒に歩いている姿を見かけてショックを受けてしまう。その翌日、下校途中に思い悩む京子の前に浩太が現れて、京子への思いを告白した。実は、浩太の方も京子のことを見ており、前日に京子が誤解から自分の前から立ち去ってしまったことを気にしていたのだった。
その一件がきっかけとなって付き合い始めることになった京子と浩太は、その後映画館での初デートや初詣、バレンタインデーなどの行事を経て少しずつお互いの距離を縮めていった。また、京子の親友である征矢野明日香、浩太のクラスメイトで二人が付き合うきっかけにもなった鈴村恵美、京子の弟の白板正次、後輩の高宮ゆかりら周囲の理解者にも恵まれて二人の仲は順調に進むかと思われた。
ところが、夏の合同部合宿での出来事がきっかけで二人の仲はギクシャクし始める。浩太は京子への想いが強くなりすぎて逆に京子のことを放置しがちになってしまい、京子はそんな浩太のことがわからなくなり、次第に浩太に近付くことを恐れるようになってしまう。
しかし、そんな二人のことを心配する周囲の人間たちの尽力もあって、二人は自分たち抱えていた問題と改めて向き合い、お互いへの想いを取り戻すことが出来た。そして、みんなと共に出かけた遊園地の観覧車の中で、二人は改めて愛を誓い合ったのだった。
~あらすじ ここまで~
なお、Pixiv様及び小説家になろう様にも同じものを投稿しています。