あらすじ

時は1919年
オーストリア ハンガリー帝国は第一次世界大戦で敗北した。それの戦後処理は余りにも無情という他無かった。世界で例を見なかった民族連合はイギリスを筆頭とする連合の干渉のおかげでチェコスロヴァキア.ルーマニアの北部が次々に分離独立宣言。盟友であるハンガリー帝国も独立宣言を出した。その後、カール1世は何とか諸民族を繋ぎ止めようとしたが失敗。その後国外逃亡をする事になる。地図に載った超大国は跡形もなくこの世から消え去った。

こんな悲惨な運命があって良いのか?いや。全くもって否。こんな悲惨な運命があって良いはずが無い。超大国は地図に名前を載せ、讃えられるべきなのだ。これより、我々はオーストリア ハンガリー帝国の再建を宣言し、列強へ復讐する。例えそれが極東の超大国であろうと。西方の工業力最大の超大国であろうと、すぐ北にあるオカルトに染められた国家であろうと、東にある社会主義に染められた国でもパスタ野郎でも、我々の進撃は止められない。奴らを、列強を、地獄の底へ叩き落とし解体してやる。かつて受けた屈辱のように…

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アルファポリス
アルファポリス2024/11/16
  • 現在の作品シュトゥルムピストーレ