あらすじ
椹野道流(ふしのみちる)という小説家をご存知ですか?
私を腐の世界に導いてくれた(笑)偉大なる小説家さんです。
最近では『祖母姫、ロンドンへ行く!』というエッセイが評判です。拙作『星と丸の王国』の中にも記述が出て来ますが。
私はショートショートで、ライバル同士のBLを面白可笑しく書いたものを発表したのですが、別に同性愛を否定したり、茶化したりしてるわけではないという事をちゃんと言っておきたくてこのエッセイを書きました。
椹野先生の作品との出会いから、オススメの本まで、書き散らした文章です。2000文字くらいの長さなので、さらっと読んでいただけたら嬉しいです。