あらすじ
2088年、世界には三人の殺人鬼がいた。
ジャックザリッパーと呼ばれる殺人鬼。師匠からはその残酷な殺し方から「残殺」と名付けられた。しかし本人はそれを快く思わず、自分のことを「ジャック」と呼んでいる。目標は人類滅亡。
メリーさんと呼ばれる殺人鬼。一度そのメリーさんから電話が繫ればどれだけ逃げても殺される。殺人技術を何処で手に入れたかは不明。所在も不明。謎多き殺人鬼。一部の人間からはもう死んでいる幽霊、呪いのようなもだと都市伝説のように言われている。
闇と呼ばれる者。夜の闇と共に動く。襲われて顔を見れた者は一人も居ない。「残殺」を育てた張本人であり、元はスパイだった。コードネームは「黒柳」目標は自国を戦争に勝たせる事だった。
このような殺人鬼達がどのような道を歩んで行くのか、それを描いた物語。