あらすじ

看護婦である「私」が勤める病院の屋上には祠(ほこら)がある。 その日、祠の掃除当番である「私」が作業をしていると、後輩が話しかけてきた。 適当にあしらっていた「私」だけれど、彼女の話は少しずつおかしなふうに‥‥‥。 夏のホラー2019参加作品。作品にはイラストが添えられています。看護師ではなく看護婦という名称を使っているのは、すこしだけ過去が舞台だからです。

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小説を読もう2019/08/29
  • 現在の作品屋上の祠(ほこら)には