あらすじ

冬が、終わらなくなった。 娘は、旅立つ。 隣の四季巡る国へ。 ……出稼ぎでもあるけれど。 失敗しても、それならそれで豊かな四季巡る国で稼げば良かった、幸いにして娘には手と足がある。猫みたいにのんびり屋さんにはなれない私は、ただただ願う。幸せであれ、と。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2016/12/15
  • 現在の作品太陽は雪降る君にハンカチを。