あらすじ
"お前は戦う為だけに生まれてきたんだ"
それが当たり前だと思っていたし
俺も疑った事も無かった
そんな腐った現実もおれは受け止めていた……というより半ば諦めていたのだろう。
そんな俺の人生は、誰かによって操られているも当然だった。
そしてこの世界の英雄譚の主人公である"テレジア"も俺と同じように人生を誰かによって操られていた。
そして最期もテレジアを操った"汚い大人"によって……終わりを迎えた。
結局自分は操られたまま死にゆく。
それを受け入れていた俺に
転機が訪れる。