あらすじ
主人公の佐々木 野橋は狐に憑かれ、"死ぬが死なないアンデッド"へと変化を遂げた人物。彼は死なぬが死ぬ体を手に入れ、学校生活を一人寂しく謳歌する。
そんなぼっちな主人公に現れた不思議な少女───、名は居古賀 弓弓。彼女もまた、彼と同じく身を悩ませる不思議な"噂"を持っており、弓弓は体感数百年もの間図書室に閉じ込められていると言う───…!
そんな彼女との誠に不思議な学園生物語──!
彼らの目の前に現れるのは化学では証明出来ない怪異、お化け、妖怪、神様!?
それらを祓う者共の宿命とは、加藤 會田が描き書く、噂と噂が駆け巡る現代のホラー小説!
神は言った。青春に、お化けと妖怪は"つきもの"であると!