あらすじ
「鏡よ、鏡、鏡さん。世界で一番美しいのは誰?」
「それはあなたです」
「うふ、ありがとう」
オレ、鏡。
毎日こんな風に聞かれ、答えてあげている。
けれど、時々思う。
オレばっかり見てないで、周りにも目を向けてみるべきだと。
そう、そして、正直同じ答えを言うのにオレは飽きた!
だから、言ってみた。
「鏡よ、鏡、鏡さん。世界で一番美しいのは誰?」
「それは白雪姫です」
そしたら、修羅場になった、……えと、どうしよっか汗
※この作品は、「第3回下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ大賞」参加作品の為、1000文字以内の超短編です。