あらすじ

「鏡よ、鏡、鏡さん。世界で一番美しいのは誰?」 「それはあなたです」 「うふ、ありがとう」 オレ、鏡。 毎日こんな風に聞かれ、答えてあげている。 けれど、時々思う。 オレばっかり見てないで、周りにも目を向けてみるべきだと。 そう、そして、正直同じ答えを言うのにオレは飽きた! だから、言ってみた。 「鏡よ、鏡、鏡さん。世界で一番美しいのは誰?」 「それは白雪姫です」 そしたら、修羅場になった、……えと、どうしよっか汗 ※この作品は、「第3回下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ大賞」参加作品の為、1000文字以内の超短編です。

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小説を読もう2021/12/12
  • 現在の作品「鏡よ、鏡、鏡さん、世界で一番美しいのはだ~れ?」と聞かれ、試しに「白雪姫」とか言ったら修羅場になりかけた鏡の話