あらすじ

骸は玉座で眠り続ける。 何があったのか、何を見つめているのかを語らぬままに。 潮騒が聞こえる。 遠い潮騒が聞こえる。 1人の男がやってくる。 「お前は一体何を見つめる」 答えはないまま男は立ち去る。 骸は依然、眠り続ける。

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小説を読もう2016/03/01
  • 現在の作品廃城の骸