あらすじ

__付き合っている彼は、よく死にたいって言う。

高校二年生の私、向井蜜柑と同じクラスの男子、鰰沢柚子。私たちは付き合っている。平和に、何も無く。でも彼は時折こういう。「俺は多分自殺する」 多分冗談。「死ぬ時は一緒がいいな」これも冗談。「わかったわかった」私はそれなりに好きな彼にキスしてそう頷いた___

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アルファポリス
アルファポリス2020/07/07
  • 現在の作品アパシーシンパシー