あらすじ

自作と向き合う画家。 彼はその上から、黒の油絵具を一閃し――。 大切だからこそ、遺したくない。 大切だからこそ、壊すのは忍びない。 その葛藤の行きつく先は…… *** 分散型SNSのサーバーのひとつ、Misskey.ioのユーザー企画「ノート小説3日執筆」のお題「絵画」に寄せてで書いたものです。 作品執筆にあたっては、 Misskey.designの方々に油絵についての知識を教えていただきました。 この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました。

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カクヨム
カクヨム2024/11/11
  • 現在の作品誰も知らぬ、わたしの心の色。誰にも理解されない、はずのもの