あらすじ

幼い頃、タマラは石につまづいて転んだことがあった。転ぶ原因になった石を蹴ってしまうタマラ。タマラがそれを両親に話した数日後、両親は彼女に対し「石を蹴ったことは絶対に口外してはいけない」と言われてしまう。いつもとは違う両親に戸惑うタマラ。 そして十年後、タマラはそのことが改めて気になったので、『何でも探偵』を名乗るアントンという男性の元へ向かった。 タマラが十年前に転んで石を蹴ったことで一体何が起こったのか? 似非推理、似非ミステリーなので本格推理や本格ミステリーがお好みの方にとっては物足りないと思います。 小説家になろう、アルファポリスにも掲載しています。

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カクヨム
カクヨム2024/11/08
  • 現在の作品転んで石を蹴っただけ