あらすじ

あるところに、とてもわがままな少年がいました。少年は、好き嫌いがはげしく、嫌いなものがたくさんあります。その上、自分が嫌いなものを好きだと言う人が、嫌いで嫌いで仕方ありませんでした。とても賢かった少年は、人の好きなものを否定して回ります。そうするうちに、だんだん少年は一人になっていきました。 そんなある日、一人ぼっち少年のところに、一人の少女がやって来て・・・。

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小説を読もう2015/12/20
  • 現在の作品少年の小さな箱