あらすじ
中学生探偵の団子山壱(だんごやま いち)は、無類の団子好き。団子を何よりも愛しているハイスペックな中学生。そんな壱は、将来警察になりたい夢を持っている。大親友が犯罪に巻き込まれやすく、それがきっかけで誰かを守りたいと思うようになった。
大親友である口田照三(くちた てるぞう)、通称テルは壱の助手だ。
壱は団子グッズに囲まれ、今日も朝目を覚ます。
彼は団子にまつわる事件にしか興味がない、団子好き探偵だったーー。
テルと一緒に、団子事件解決へ!
初の探偵ものでした。
探偵ものってむつかしい。
短めなので、気軽に読んでみてください。