あらすじ
「コレハ遠イ世界カラ君達ニ送ル記録デアル」
亜暦三三六年。空は閉ざされて、街は暗い光と外壁に包まれて久しい。
そこに住む住人だって褒められた物じゃない。
皆んな、下を向いて己の罪と向き合い兼ねている。
だが、それならそれで良いとも思う。
何より、私達は自由であるべきだと思う。
どうせ世界は誰かの歪んだ妄想に過ぎないのだから。
コレを読む者も同じ気持ちである事を願う。
注)読み易さを重視する為、本文で話されている言語は平仮名に翻訳されております。
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