あらすじ

僕は犬。 だけどこの家の末っ子だ。 僕にはお父さんとお母さんとお姉ちゃんとお兄ちゃんがいる。 でも今はお母さんと僕しかこの家にいない。 三人は遠い空のもっと先の『お星様』になって僕たちを見守っているんだって。 家にいればいいのに、人間のルールは不思議。 つぶらな瞳でお母さんを見つめる子のお話です。 なろうラジオ大賞4に応募しようとして遅刻した千文字の短編です。 せっかくなので千文字のまま投稿します。 子を亡くす母、家族を次々に亡くす表現が出てきます。 地雷の方は回れ右をお願いいたします。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/01/01
  • 現在の作品星座の下で