あらすじ

わたしは、生まれてから高校まで、当たり前のように、マスクを着けないで、外で遊んで、学校に行って、小さい頃からの趣味であるプロ野球観戦では、応援歌を大きな声で歌っていた。 だけど、その当たり前が、大学入って少ししてから、一気に無くなってしまったの。 そう、あのウイルスが流行ったから。 緊急事態宣言、外出自粛、学校休校、マスクの義務化、プロ野球の開幕延期、今まででは考えられないような出来事だったよ。 正直、生きるのも嫌になってた。 だけど、大好きなものが復活してから、わたしの考えは、少しずつ、変わっていった。 〇〇と共に生きるんだ。 そうすれば!!

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小説を読もう2023/02/01
  • 現在の作品180度、変わった世界。でも、わたしはわたしを貫いた。