あらすじ

詩人が言った。 「殺し屋の詩を書きてえと思ってんだ」 殺し屋は詩人と並んで、ビールを飲みながら、暮れていく海を眺め、カジキマグロ漁船について書くことをけなす。 「カジキマグロ漁船のことを書いた本なんて、最低だよ。それに乗ってるのがじいさんだったら、もう、救いようがないね」 ※この作品はどれから読んでも大丈夫な独立短編シリーズ、『こんとらくと・きりんぐ』に含まれています。

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小説を読もう2024/11/09
  • 現在の作品崖の上の詩人(こんとらくと・きりんぐ)