あらすじ
時代は平成の中期、その頃はまだ貧乏学生だった主人公の回顧記。
学生には楽しみに通う喫茶店があった。そこで提供される料理は安くて美味しくてボリュームがあって⋯⋯ホットコーヒーはおかわり自由の店だった。
貧乏学生の主人公が出会った残暑厳しい季節から秋の深まる日までの記憶。そこで出会ったクリームソーダと甘酸っぱい思い出について、回想を交えて語ろうと思った。
※ 幻邏さま&辻堂安古市さま共同開催『クリームソーダ後遺症』祭りの企画作品となります。
前回企画『クリームソーダ祭り』 にて投稿した「喫茶店とクリームソーダ 〜 真夏の日の一幕 〜」 の続編となりますが、この物語からでもお楽しみいただけます。