あらすじ

「君を愛することはない」 恋するあなたにそう言われても、いつかを夢見て傍にいた。 ――― ロシャーナ帝国の皇后アナスタシアは初恋の相手である皇帝ニコライから「君を愛することはない」と言われたが、傍にいれば愛されることもあるかもしれないと思ってしまった。 結婚して二年たった日、ニコライの昔の婚約者が彼の子どもを連れて現れたときアナスタシアは「もう無理だ」とニコライへの恋心を捨てた。 ――― 「【短編】皇帝を愛さなくなった皇后は世界の広さを知った」の長編版です(大幅な改修あり)

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小説を読もう2024/10/17
  • 現在の作品恋心を捨てた皇后 ― ずっとあなたが好きでした