あらすじ

魔法の鏡に転生してしまった俺。  目の前にはきつい化粧をした王妃。  白雪姫の世界かな?  あれ? 違う?  ……何で王妃がいびられてるんですかね。  泣き暮らす王妃に、俺ができることはただ一つ。  王妃の亡くなった恋人にそっくりだという俺の声で、褒め称えること。  愛する人を抱きしめることもできない俺に唯一残された声で、俺は、今日も彼女に語り掛ける。 「世界で一番美しいのは、貴方です」

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カクヨム
カクヨム2024/10/31
  • 現在の作品魔法の鏡に転生した俺。ドアマット王妃様救っちゃっていいですか?