あらすじ

妹の沙月は、俺と顔を合わせるたび不快そうな顔をして「キモい」と言う。 何かしたわけでもなく、何故か妹は兄である俺のことをすごく嫌っていた。 そんなある日、学校から帰ってきて俺がリビングのソファで眠りに落ちそうになっていたら、妹が学校から帰ってきて、俺のいるリビングに来た。 ふわふわとした夢と現実の間。 目蓋の向こう。 普段の尖った言葉じゃない、甘く切なげな妹の声。 そして、柔らかな妹の唇が俺の唇に────── 実は、妹は俺のことを… 俺もどうしたらいいのか分かんないよ、沙月。

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小説を読もう2022/05/13
  • 現在の作品俺のことが大嫌いって言う妹が、寝てる俺からファーストキスを奪ったんですけど!?