あらすじ

飛田総介…16歳。高校2年生。生まれつき赤い右目、赤い右手をしている。『陽』の力を小さい頃から自在に使えて、『陽』の中で最強。最年少当主。 その異質な容姿、圧倒的な力によって『陽』からは異端扱い。学校でも浮いた存在。 タキ…『陰』。 飛田篤之…31歳。飛田家の後継ぎとして養子となったが、総介が生まれて微妙な立場に。何もしない総介に代わり、前当主の養父の命で『陽』の仕事を精力的に行なっている。『陽』の力は総介に次ぐとも言われている。 佐枝裕一…33歳。元『陽』。『陰』を滅する力がなくなり隠居生活をしている。『陰の気』を浄化する力がある。 浅羽陸都…16歳。飛田家の隣に住み、総介と同じ高校に通う。何かと総介をかまう。 総介の家は代々続く『陽』の家。 『陰』と呼ばれる人ではないものを滅する力を受け継ぎ、それを生業としている。 ある日前当主である父に言われ、行った廃工場で総介は見たことのない形の『陰』に出会う…。

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カクヨム
カクヨム2021/09/05
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