あらすじ
※現在違う小説を執筆中のため、小説の更新は未定です。
目黒音夜は悩んでいた。女子高生である妹との関わり方が難しいことに。そっけない返事、地雷を踏む発言をして怒られる、陽気に話しかけても塩対応、そりゃあ思春期の妹だから、仲つつまじくとはいかないのは分かる、でももう少し良好な関係を築きたい。大学生の友人たちの協力を得て、今年の誕生日プレゼントは一味違ったものにしようと奮闘するお兄ちゃん。しかし、そんなお兄ちゃんの努力もむなしく、大学の女友達と仲良くしていることに妹は、かなりの不満が溜まっているようで・・・。
※この作品は『まだ、色のない僕らの高校生活〜赤坂幸人は広尾恵実の秘密を知っている〜』の続編となりますが、多人数視点、主人公交代形式のお話なので、この作品から読んでも問題なくお楽しみ頂けます。
これは『穏やか大学生の兄とクールなツンツン女子高生の妹』を中心に、様々な登場人物の視点から描かれる物語。
◆登場人物紹介◆
目黒音夜(めぐろおとや)
大学3年生。友梨の兄で穏やかな性格。高校生で思春期真っ只中な妹との付き合い方が分からず、彼女の冷たい態度や言動の数々に日々頭を痛めている。
目黒友梨(めぐろゆり)
高校2年生。音夜の妹。クールで姉御肌、その上スタイルも良いため、学内では男女共にけっこう人気がある。家事全般こなせるがガサツなところがある。年の離れた兄との関係が上手くいっていないことが悩み。
田無兼継(たなしかねつぐ)
音夜の大学の友人その1。基本的にやる気がなく、さぼり癖があるが器用に物事を立ち回る男……だと本人は思っているが、大学卒業できるのか、正直かなり際どいラインにいる。「結果良ければすべてよしでしょ!」
綾瀬久美子(あやせくみこ)
音夜の大学の友人その2。音夜とは同じゼミで、何かと世話を良いてくれるタイプ。帰国子女で幼稚園~中学までタイ、バンコクに住んでいた。
◆前作はこちら◆
『まだ、色のない僕らの高校生活〜目黒音夜は目黒友梨の扱い方が分からない〜』に繋がる物語。
ぜひ、こちらも読んでみてください。
より兄妹等の登場人物の過去や関係が分かり、この作品をお楽しみいただけます。
『まだ、色のない僕らの高校生活〜赤坂幸人は広尾恵実の秘密を知っている〜』
https://kakuyomu.jp/works/16817330649407739132
※現在公開中止中