あらすじ

高校一年、五月の林間学校。 主人公の伊安九九(いやすくく)と幼馴染が部屋でAV鑑賞をしていると、帰ってこないはずの同部屋女子が帰ってきてしまう。 「マ、マッサージしてもらってたんだよ〜」 「変な声が聞こえたと思ったら、なんだただのマッサージか」 苦しい言い訳で何とかその場を乗り切ったのだが……あまりに気持ちよさそうな声にマッサージを頼まれるように。 AVを見ていたと告白したいが、相手は学園の三大美女。もし彼女たちの部屋でAVを流していたと知られれば停学に留まらず、世間体的にも必死。まともな学園生活を送ることが出来なくなる。 メンタルの弱い幼馴染が退学しないことを条件に生活を担保されている主人公は隠し通すことに決める。 だがあまりにもマッサージしてくれないことに、三大美女たちは誤解を重ね募らせカオスな状況に……。 (どうしてマッサージしてくれないの? もしかして嫌われてる?) (あれ程のマッサージの腕前、しかもそれを私に隠す? もしや彼は捜していたあの人なのかもしれない!) (初恋の人が変態マッサージ師になっでだぁ〜〜(号泣)) 超人気Vtuberの剛腕系、メンタル健やかな地雷系、勝手に自爆系、お前と付き合えるのは俺くらいだろw系のなかに潜む激重愛情ヘビー級1位&パウンドフォーパウンド1位美少女と送る、そうはならんやろ、な定番の勘違いラブコメ。

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カクヨム
カクヨム2024/11/06
  • 現在の作品「変な声が聞こえたと思ったら、なんだただのマッサージか」と安堵した学園三大美女に凄腕マッサージ師として施術を頼まれるようになった。AV見てたのを誤魔化しただけなのでヤバい