あらすじ

若い日の常軌を逸した文芸活動は、「青森県の家なき子」にならぬために魂の故郷をさがし続けた姿であった。中学卒業時から二十一歳頃まで、若き日の初期作品群を読み解き、寺山修司の中に流れる前衛の血の本質と故郷観をあぶり出した意欲作。

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Booklive2024/11/08
  • 現在の作品寺山修司 ぼくの青森ノオト