あらすじ
夜:夜音。高貴で気高い、17歳の吸血鬼の少女。血:陶原健悟。平凡だけれど、極度に健康で極上の血を持つ少年。カンケイ:吸血鬼にとって人間とは、ただの餌であり下等生物でしかないもの。しかしそんな認識に反して、陶原は極上に美味な血をタテにして吸血鬼の夜音を服従させようとする。もちろんそれに夜音が黙って従うハズもなく……!?第15回電撃小説大賞<電撃文庫MAGAZINE賞>受賞の丸山英人が贈る、おかしな主従関係が事件を呼ぶ、駆け引き上等ちぐはぐラブコメ登場っ!!※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)