あらすじ

幻想世界を追い求めたやつがいた。 ただ、ひたすらに現実から逃避し、鬱陶しく見え隠れする現実をぎゅっとダンボール箱に押し詰め、現実と幻想の境い目を決して見失わないためにそれを持ちながら幻想を旅する。 人々を馬鹿な奴だと、蔑視した。 それでも構わない「俺は俺」なのだから。

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小説を読もう2016/10/15
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