あらすじ

異世界でキャラバン商人として過ごしていた日用静は、森の中で襲撃されていた貴族の令嬢二人を助ける事になる。 その功により男爵となり領地を与えられるが、そこは様々な政治的思惑が交錯する北の辺境の地だった。 寒すぎて小麦も育たず、火山灰土壌で作物も育たず、見渡す限り森だけの土地。しかもその地は王国が征服した異教徒の国だった。 面白れぇじゃないか。前世では三流建設会社の営業マン兼現場監督のワンオペで仕事を回して来た俺だ。俺様をハメた連中を引きずり込んで、王国一の領地を作って一泡吹かせてやる。さあ、首を並べて待ってやがれ。 少しだけネタバレをすると、この世界はポストアポカリプスなので魔法はロストテクノロジーで出て来ません。魔獣や冒険者もいません。主人公の力は対人コミュ力と交渉力、そしてリーダーシップです。ただ、ちょっとだけ秘密の能力?も持ってます。 主人公はチート無しなので多くの人達と協力しながら、時間をかけて領地開発を進めて行きます。恋愛パートも同じで、互いの関係を深めて行くプロセスを大事にしています。この小説ではベッドインはスタートラインであってゴールではありませんし、エロも目的ではありません。その先にある物を書きたいと思っています。 そんな訳ですから、通常のWeb小説よりゆっくりしたテンポで話が進んで行きます。たぶん多くの方には支持されないでしょうが、奇跡的にお気に召した皆さんには、毎日の通勤通学のお供として電車の中でクスっと笑って頂けたら幸いです。 あ、それと。主人公の好みの女性は大人の女性です(笑) ワールドマップ https://kakuyomu.jp/my/news/16817330659687833301 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません

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カクヨム
カクヨム2024/09/25
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