あらすじ
前世の記憶を持ったまま蛮荒世界に転生した呉妄。せっかく転生したのに、7歳の年、女に触られると気絶してしまう妙な病気にかかってしまった。
そしてある日、呉妄は獣に殺されそうになっていた人域から来た3名の修士を助けたことで、ある計画が頭の中に浮かんだ。それは人域の功法を学んで病気を治すというものだった。
さっそく3人のうち一人を家庭教師に雇って学び始めたのだが、どうやら北野の術とは合わないらしく血を吐く次第!
病気もまだ治療できてないのに、部族には禍が訪れ、破滅の寸前!部族のため、母上のため、そして治療のため、なんとしても人域の功法を身につけ、修仙して仙人を目指すと決めた呉妄だったが、果たして…?