あらすじ

明莉は、彼に一目惚れをした。その人だけがいればいいと思えるほど、彼のことが好きだった。 彼も恋をした。 私の隣にいる、私と瓜二つの少女、光莉と。 彼のアタックにより付き合い始めた二人は、デートをした。デートの最中に彼らは交通事故に遭って死んだ――、はずだった。 「どうしてくれるのよ! あんたが押し倒したせいで死んじゃったじゃない!」 ※第七回こむら川小説大賞参加作品です。 テーマは「光」 光に焦がれる主人公が書きたかったのですが、光に押し倒される主人公になりました。(遺言)

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カクヨム
カクヨム2024/08/14
  • 現在の作品デートを妨害しただけなのに