あらすじ

「僕のシェリルリリーをいじめるな!」 ――公爵令嬢ヴィオラマリーは、妹シェリルリリーの婚約者であるグゾル王子から、いつも責められていた。ヴィオラマリーは何もしていないのに、シェリルリリーが「お姉様ったら酷いの」と言いふらして彼女を悪女に仕立て上げているからだ。 血の繋がった家族だからと、ずっと我慢してきたヴィオラマリー。だがあるとき、妹や両親は改心することなくこの先も暴虐を続けるのだろうと思い知る。 ヴィオラマリーは我慢することをやめ、今まで自分を虐げてきた家族と王家に復讐すると決めた。 妹こそが「奇跡の子」と言われているが、実は本当に奇跡の力を持っているのはヴィオラマリーだ。彼女はその力を使って逃亡し、隣国の王子と出会う―― ※この作品は小説家になろうにも投稿しております。

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カクヨム
カクヨム2024/11/01
  • 現在の作品私のものが欲しかったんでしょう? だから全部、あげますわ