あらすじ

四つ葉のタクシー。それよりも、見つけるのが難しい。それが、魔法使いの小学生。シルバ一ランドセルを、背負っている。そのシルバ一ランドセルは、何でも出せる。ランドセルに収まるものなら何でも。一回願いを叶えたら、それきりだ。だが、自分のために使わず、その小学生のために使った。特に、欲しいものがなかったから。運は悪いけど幸せ。だから、今まで通りに過ごした。でも、それから運が良くなった。心の荷が降りた気がした。事故に遭いそうになる直前。頭に、魔法使い小学生が思い浮かんだ。そして、立ち止まった。そこに、暴走車が通った。今まで、何回か事故に遭って、骨折していた。きっと助けてくれたんだ。ありがとう。そう、魔法使い小学生につぶやいた。

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小説を読もう2022/12/15
  • 現在の作品魔法のランドセル