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あらすじ
この世界では全ての人に記憶メモリーが搭載されていた。
本来の目的は犯罪などでその記憶が残ることによって
証拠とするためだった。
しかし、その目的とは別に記憶を商品として扱う者も
出てきたのであった。
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