あらすじ

肥前ロンズは苦悩した。 必ず、この講評を書き上げると決意した。 肥前ロンズには文章の巧拙がわからぬ。肥前ロンズは、愛犬が死んで一日で書き上げ、ろくに推敲もせずに出した。そしたら他の短編は落ちてこれだけが受賞した。 犀川よう様主催の自主企画『さいかわ賞』は、今年6月から毎月開催されている歴史ある自主企画である。曰く、そこは『文章巧者の魔境』と呼ばれているらしい。そんな中、肥前ロンズはろくに推敲することも辞書を引くことも無く、思いついたまま、時にギャグに走って講評を書いた。後、「エッセイ書く」って言っておきながら書けなかったので、前半にエッセイ要素というか過去の話をぶちまけました――。 他審査員による受賞作品はこちらから https://kakuyomu.jp/works/16818093081943362050

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カクヨム2024/11/04
  • 現在の作品「エッセイを書きましょう2024」ロンズ賞 発表・講評