あらすじ

私、櫻井 銀子(さくらい ぎんこ)と天宮 塁(あまみや るい)は所謂幼馴染だ。 年齢も同じ。クラスも同じ。何の変哲も無いただの高校二年生。 私は背も胸もでっかくなったけど、塁は縦にも横にもちっとも成長しなかった。 本当につるぺったんで、まるで小学生。 でも中身はすっかり大人……って訳でもない。 そんなある日、罰ゲームで昔のノリで塁を抑え付けて擽る銀子。 限界になったら暴れて振り解くだろうと容赦なく擽っていたら…… この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 また作中において軽度の残酷描写、暴力描写、性描写が描かれるシーンがございます。 該当するシーンが描かれているページには『※』を付けておりますのでご了承ください。

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カクヨム
カクヨム2024/10/30
  • 現在の作品大きい銀子と小さい塁